株式会社COCOROZASHI 代表取締役 久野 創の「志」

 

 

ししまるの突撃インタビュー!

第一弾ということで、日本の次世代を創っていく者の一人、株式会社COCOROZASHI代表取締役社長、久野創(きゅうのはじめ)殿にインタビューでござる。

久野殿、以後お見知り置きくだされ!

 

はい、よろしくお願いします。笑

 

 

 

では早速質問に参ろう。

2016年の8月に会社を立ち上げてから、1年も経たずして急激な成長を遂げているCOCOROZASHIじゃが、そもそもなぜ会社をつくろうと思ったのでござるか?

 

 

 

自営業の母親の影響と、前職の経験が大きいですね。
私の家は母子家庭で、17年間定休日なしで喫茶店の自営を続ける母親の背中を見続けて育ちました。

母子家庭ですので、10代の頃は家計が苦しいために働き続けてるものだと思っていましたが、私が社会人になってから母親に尋ねたところ、答えは全く別のものでした。

「お店を開けるとコーヒーと会話を楽しみに来店してくれるお客様が必ずいて、それがたまらなく嬉しいから。お店が開いてないと、楽しみに来てくれたお客様がガッカリするでしょと。」

と言われたのです。それを聞いた私は全身が震え、いつかは自分で事業を行いたいと思い始めるようになりました。

そんな想いを抱きながら就いた前職で、人生を変えるような経験をしたのです。

2年間、WEBやSNSを駆使してクライアント企業様の販売促進をする、プロモーション事業の営業職として勤めていたのですが、週120時間勤務、年始の3日間しか休みが無いような毎日を送っていました。

遥かに高い売り上げ目標、過酷な労働時間…それはもう苦しくて辛かったけれど、不可能と言われ続けても、周りの社員が休んでも、私は自分を信じて諦めずに働き続けました。

そして気づけば、営業マンとして年間3億円の売上をあげるほどにまで成長していたのです。翌年には事業本部長に昇格、年商6億円規模まで売上を伸ばしました。

クライアント企業様からの感謝や賛辞、あなたにお願いして本当によかったと喜んでもらい、これが仕事を通じて得れる最大の報酬なんだと強く感じ、母の言葉はこういうことだったのかと痛感しました。

この時に得た経験値や成果が揺るぎない自信となり、更に強く会社をつくりたいと思うようになりました。

 

 

10代の頃からそんな風に思っていたのでござるなぁ。

営業マンとして大きな成果を出した経験も、理由の一つなんじゃね。そして会社創設と。

 

 

 

はい。

以前のクライアント企業様から、「もし独立するんだったら応援するよ」といったお言葉を多数いただけたこともあって、起業に至りました。

最初はインスタグラムの事業をやろうと思っていたわけではないんです。

とあるエンジニアに出会い、「こんなのあったらみんなが喜びそう」というサービスを形にできると思ったことがきっかけで、会社を設立しました。

 

 

 

なるほど。そんな偶然の出会いも、久野殿が引き寄せたのかもしれぬな。

会社名「COCOROZASHI」にはどんな想いが込められているのでござるか?

 

 

 

「志」という言葉が一番好きなんです。

日本に生まれたことに感謝していて、日本に誇りを持っているし、日本が大好きです。

過去に偉業を成し遂げた人たちは、高い志を持って、社会を良くし、時代を作ってきました。

そうありたい、そうあるべき、そう思っている人が起業、チャレンジしていくべきだと思っています。

 

 

カッコイイでござるなぁ!日本に活力を与える企業になりそうじゃね。目標はなんじゃ?

 

 

「誰もが知る企業」これを一番の志として目指しています。

私は、世の中は等価交換だと思っています。

企業には大小問わずたくさんの企業がありますが、大企業って本当に素晴らしいものを提供していて、ライフスタイルにイノベーションを起こしたり、世の中を豊かに幸せにしているからこそ、大きくなれたのだろうなと思います。

会社はそうあるべきだと思うし、誰かの問題や悩みを解決したり、生活を豊かにするためにあると思います。

報酬というのは、よりたくさんの人を喜ばせた対価であって、それができれば売り上げも伸びていくはずです。そういう企業にしていきたいんです。

 

 

素晴らしい考えでござるな。会社を運営する上で大事にしていることはあるのでござるか?

 

 

たくさんありますが、特に挙げるとしたら、それは「諦めない」ことだと思います。

仕事をしていると、当然良いことばかりが起こるわけではありません。というかむしろ99%は苦しいことや辛いことです。

でも残りのたった1%の達成感や充実感、お客様の喜ぶ反応が、全てを補ってくれるんです。

何が起きても諦めず、前に進み続ける。それが何よりも大事だと、前職の過酷な営業マン時代に身をもって体験しました。

「絶対に折れない心」これが会社の成長・社員の成長に繋がると思っています。

 

 

 

自身の経験があるからより一層重みのある言葉じゃな。

そういえば、会社の実績も着実にあげているんでござるよな。

 

 

 

そうですね。

弊社のサービスを使っているクライアント企業様はみなさん、必ず成果を出しています。

「いいね!数」も「フォロワー数」も確実に増えます。クライアント企業様には必ず良い変化を起こすと、自信を持ってコミットメントできます。

 

 

 

素晴らしい!あっぱれでござるなぁ。

久野殿自身についてもっと知りたいでござる!久野殿はどんな人物なのでござるか?

 

 

 一言で言うと、「真面目」です。笑

それと、自分の中で大事にしているものがあって、それは「感謝」です。

32年しか生きてませんが、「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになった人はいないなと気づいたんです。

言葉って良くも悪くも、相手を喜ばせたり傷つけたりする諸刃の剣じゃないですか。でも、感謝を伝える言葉で嫌な気持ちになった人を見たことがないなと。

 

 

 

確かに、そうでござるなぁ。久野殿、深イイでござる。

尊敬している人や、インスピレーションを受けた人はいるのでござるか?

 

 

はい、幻冬舎社長の見城徹さんですね。

見城さんが書いた「たった一人の熱狂」という本を読んだ時、感動して体温が2度くらい上がったんです。

他にも、サイバーエージェントの藤田晋さん、元ライブドアの堀江貴文さんも私が尊敬する方々です。

この方々が世間に旋風を巻き起こしていた時、私はまだ10代。「なんなんだこの人たちは!」と衝撃を受けました。

 

 

なるほど。若き社長として、久野殿にも旋風を巻き起こしていって欲しいでござるね!

では最後に、読者の方々にメッセージをお願いしたいでござる。

 

 

よく、人って「できる」「できない」で物事を判断しがちですよね。

でも新しいことにチャレンジする時に、「できる」「できない」で判断すると大抵はうまくいかないと思います。

そうではなく、「やる」のか「やらない」のか、「やりたい」のか「やりたくない」のかで判断するのが大事なんじゃないかなと思います。

最初からできるかどうかを気にせず、どんどんチャレンジしていく人が増えていって欲しいですね!

 

 

うむ、拙者も同感でござるよ!久野殿、今日は感謝申し上げまする。

 

 

 

ありがとうございます^^

 

 

 

今後もどんどんインタビューしていくでござるよ。お楽しみに!

 

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